行動分析
Auto Tracking Marker+
GA4を次に直す場所が見つかる計測へ
Auto Tracking Marker+(ATM+)は、GA4の行動計測を補うツールです。本文の到達範囲、押された案内、フォーム操作の段階をいつものGA4へ加え、サイトのどこを見直すか考える手がかりにします。
こんな課題に
数字があっても次に直す場所が決まらない

- 01
アクセスはあるが何を直せばよいか分からない
ページの中で読まれた範囲や反応された案内を、改善の手がかりとして確認します。
- 02
案内が見られても次に進んでもらえない
押された言葉や画像、フォーム操作の段階を分け、止まりやすい場所を探します。
- 03
計測設定が難しく後回しになっている
共通タグとGA4自動セットアップで、イベントごとの設定負担を抑えます。
ATM+の役割
GA4計測を改善の判断に役立てる
GA4(Google アナリティクス 4)は、訪問者の流入やサイト内行動を知るための基盤です。ATM+はその標準計測を活かしながら、ページ内の「読む・押す・入力する」という文脈を加え、比較して考えやすい状態へ整えます。
- 01サイトでの行動読む・押す・入力する
- 02ATM+が計測を補う改善に使う文脈を加える
- 03GA4で比較して判断次に確認する場所を絞る
集客からサイト利用までを捉える分析の基盤です。
ページ内の反応を、次の改善を考える情報として追加します。
標準計測と追加計測の違いを確認
GA4にはスクロール、フォーム、動画などの拡張計測があります。ATM+はそれらを否定せず、本文範囲と有効閲覧時間、クリックされた言葉や画像、フォーム操作の段階などを、設定した対象に合わせて補います。GA4の拡張計測について(Google公式)
主な機能
ページ内の反応を見直せる情報に変える
行動を数えるだけでなく、「分かること」と「見直しに使えること」を分けて確認できます。
本文のどこまで届いたか
- 分かること
- 本文範囲への到達と、ページが表示され操作が続いていた有効閲覧時間を組み合わせます。
- 見直しに使えること
- 導入や説明が長すぎないか、案内まで届いているかを見直す目安になります。
仕組みと利用条件を確認
到達と有効閲覧時間は、読了や内容理解を保証するものではありません。ページが表示され、操作が続いている時間などをもとにした改善判断の目安です。
どの言葉や画像が押されたか
- 分かること
- 問い合わせ、事例、料金など、クリックされた案内の文言や画像の文脈を確認します。
- 見直しに使えること
- 伝わる言葉と反応の少ない導線を比べ、見出しや配置を見直す手がかりになります。
仕組みと利用条件を確認
設定した対象のリンク、ボタン、画像などを計測します。表示文言や画像の代替テキストを扱うため、個人情報や機微情報を含む要素は対象から外すなどの確認が必要です。
フォームのどの段階で
止まったか
- 分かること
- フォームを操作した段階、入力開始、送信を分けて確認します。
- 見直しに使えること
- 説明不足なのか、入力項目が負担なのかを考え、フォーム前後を見直す手がかりになります。
仕組みと利用条件を確認
入力した氏名、メール本文などの値そのものは記録しません。通常の送信イベントは送信操作を示し、送信成功を判定するにはサイト側での対応または追加設定が必要です。
記事は読まれているが案内の反応が少ない
案内の言葉や位置が内容と合っているかを確認します。原因を断定せず、次に試す仮説を絞ります。
入力開始後に送信へ進む人が少ない
フォーム前の説明や入力項目の負担を確認します。変更後も同じ段階で比較します。
自社の環境で使えるかを15日間の無料体験で確認できます。
15日間無料で計測を試すGA4自動セットアップ
集めるだけでなくGA4で使える状態へ
共通タグで計測対象を決めたら、接続確認後の同期操作で、GA4の分析に使う追加項目を自動登録します。イベントごとの計測設定を一つずつ組む負担を抑え、いつものGA4で確認できます。
ATM+がつなぐ流れ
タグ設定からGA4での確認まで
既存の定義を維持し、ATM+に必要な分だけ登録
- 01設定
タグと計測対象を設定
対象サイトへ共通タグを設置し、確認したいページと行動を選びます。
- 02同期
GA4連携と追加情報を登録
接続先を確認し、ATM+で使う追加情報をGA4へ差分登録します。
- 03確認
GA4で行動を比較
登録後に届いたデータから、次に確認するページや案内を絞ります。
自動セットアップの条件を確認
共通タグとGA4測定IDの準備に加え、GA4の管理担当者による連携先への権限付与と、管理画面での同期操作が必要です。既存の定義は維持し、ATM+に必要な追加情報だけを登録します。Google タグ マネージャー(GTM)は必須ではありませんが、既存のGoogleタグやGTMがある場合は構成を確認して併用します。GA4の登録枠には上限があり、登録前のデータへ遡って反映することはできません。
安全に運用するために
既存計測を守りながら追加できる
現在のGA4構成を確認し、必要な行動イベントだけを追加します。導入前のテストで二重計測や設定漏れを防ぎます。

氏名や問い合わせ本文などフォームの入力内容は計測しない

同意状態に合わせて外部送信を制御

既存のGA4定義を維持して必要分を追加
15日間の無料体験
自社サイトの行動がGA4に届くところまで無料で確認
承認後の15日間で対象ページを選び、共通タグの設置、GA4との接続、行動情報の確認まで試せます。自動セットアップを利用する場合は、GA4の管理担当者による連携先への権限付与と同期操作が必要です。設定に迷う場合は申込前後に相談できます。
- 01対象ページと行動を選ぶ
- 02共通タグとGA4連携を設定
- 03登録後の行動情報をGA4で確認
料金プラン
計測に必要な機能をまとめて確認
15日間の無料体験では、通常プランに含まれる計測機能を0円で試せます。自社のGA4で記録を確認してから、継続利用を判断できます。
よくあるご質問
導入前の確認事項
- どのようなサイトで使えますか
- 独自サイト、各種CMS、ECサイトなど、タグを設置できる環境で利用できます。
- GTMは必要ですか
- GTMは必須ではありません。共通タグの設置と計測対象の設定は必要ですが、イベントごとにGTMを組む負担を抑えられます。既存のGoogleタグやGTMがある場合は、構成を確認して併用します。
- 既存のGA4設定は変更されますか
- 自動セットアップは、既存の定義を維持しながらATM+に必要な追加情報を差分登録します。GA4の登録枠には上限があり、登録前のデータへは遡って反映されません。
- フォームの入力内容も記録されますか
- 氏名やお問い合わせ本文など、入力値そのものは記録しません。フォーム名、項目名、項目数、操作・入力開始・送信などの段階を扱います。
- Clarity連携では何ができますか
- 任意でMicrosoft Clarityを設定すると、GA4で見つけた傾向を録画やヒートマップで確かめる手がかりにできます。録画やヒートマップはClarityの機能で、別途設定と同意管理が必要です。
- 初期設定はどこまでサポートされますか
- GA4の測定IDや現在の計測を確認し、共通タグ、自動セットアップ、テスト方法をご案内します。自動セットアップには、GA4の管理担当者による連携先への権限付与と同期操作が必要です。
無料体験のお申し込み
Auto Tracking Marker+の無料体験を申し込む
対象サイトと担当者情報を入力してください。内容と導入条件を確認し、承認後に15日間の体験開始日時と共通ポータルの利用方法をメールでご案内します。有料利用へ自動で切り替わることはありません。
- 01フォームから対象サイトを申請
- 02内容と導入条件を確認
- 03開始案内を受け取り、承認後15日間を体験
申請フォームを読み込んでいます。



