ページ取得配信 by ANC+
サイトのページを取り込み ウェブプッシュ通知で案内
ページの更新を
また訪れるきっかけに
記事やお知らせを公開したあと、
読んでもらうための案内まで手が回らない。
「ページ取得配信」は、条件に合うページを候補に取り込み、
設定した曜日・時間帯に通知で案内するANC+の追加オプションです。
✓ 確認してから送る方法も選べる
✓ 対象ページと配信枠は自分で設定
小さな発見を、暮らしの中に。
取り込む↓設定した配信枠へ
気になるお知らせから サイトへ
更新を頑張っているのに
公開したところで
手が止まっていませんか
お客様への対応、日々の業務、サイトの更新。
そのあとに続く「お知らせする仕事」まで、一人で抱えていませんか。
せっかくのお知らせが
見つけてもらえない
新しい商品やイベントのページを作ったのに、以前来てくれた人が気づくきっかけがない。
通知を許可した人へ、ページへ戻る入口を用意します。
更新するたびの案内を
続ける余裕がない
記事を書いて、リンクを用意して、通知を作って。毎回の準備が増えると、案内は後回しになる。
サイトの情報から候補を取り込み、設定した配信につなげます。
自動化したいけれど
何が送られるか不安
案内したくないページまで対象にならないか。内容を一度見てから送る運用も残したい。
URLの条件と手動承認で、送るページを管理できます。
ページ取得配信とは
サイトの更新を素材に
次のご案内を用意する
ウェブプッシュ通知は、受け取りを許可した人の端末に、サイトからのお知らせを届ける仕組みです。通知を押すと、案内したページへ移動できます。
「ページ取得配信」は、ANC+に追加して使う機能です。サイトのページ一覧から候補を取り込み、タイトルや概要などを利用して、決めた曜日・時間帯にページを案内します。
ウェブプッシュ通知とANC+について ↗- 01ページを候補に取り込む
指定した取得元とURL条件をもとに準備
- 02確認または自動で配信へ進める
担当者の運用に合わせて方法を選択
- 03通知から気になるページへ
配信枠で通知し 次の訪問の入口に
受信者のメールアドレス登録は不要です。対応する端末・ブラウザで通知を許可していることが必要です。
自分のサイトに置き換えてみる
いつもの更新が
通知になるまで
活用例と承認方法を選び、候補ページから通知までを試せます。
ここでの操作による通知送信・設定保存・通知の許可はありません。
お知らせページを候補に取り込み、再訪の入口をつくる例です。
- 01候補を確認
- 02配信枠を待つ
- 03通知からページへ
秋の暮らしを彩る器が届きました
毎日の食卓に取り入れたい、新しい器をご紹介します。
/news/autumn-tableware/案内するページを確認
タイトルやリンク先を確認し、配信する候補として承認する流れです。
毎日の食卓に取り入れたい、新しい器をご紹介します。
通知で気になった内容を、サイトで詳しく読む接点になります。
このデモでは外部ページに移動しませんデモの候補ページを表示しています。実際には送信されません。
表示内容は架空の例です。実際のタイトル・概要・画像は取得元の情報に左右されます。通知表示は端末・ブラウザによって異なり、配信枠は指定分ちょうどの送信を保証するものではありません。
例えばこんな運用に
届けたいページがある
さまざまな担当者へ
店舗・オンラインショップ
入荷の紹介を
見に来る理由に
接客や発送で忙しく、更新の案内が後回しに。入荷や季節の読み物を公開したら、ページ取得配信で通知の候補へ。
「次は何があるかな」と思い出してもらうきっかけに
教室・スクール・施設
新しい講座を
気になる人の手元へ
準備に追われて、募集ページの案内が遅れがち。対象のページを取り込み、内容を確認してから配信へ進められます。
ページを作ったあとも知ってもらう機会を用意
企業・メディア・専門サービス
役立つ読み物を
次の接点につなぐ
記事は増えているのに、再訪の案内まで手が回らない。解説記事や活用事例を通知の素材として利用できます。
積み重ねた発信をもう一度関心を持つ入口に
活用例は成果を保証するものではありません。期限のある募集や在庫に関わる案内は、配信前に内容・公開状態をご確認ください。
任せる範囲は自分で決める
手間を減らしながら
伝える内容は大切に
最初は、対象ページを絞って確認する運用から。
取得内容や配信の流れを確かめて、
自分たちに合う自動化を選べます。
案内したいURLの範囲を決める
URLに含む文字・除外する文字を設定し、ページ候補を絞ります。サイト全体を無条件で配信する必要はありません。
まず確認してから 慣れたら自動でも
手動承認では承認した候補を配信対象に。自動送信では条件に沿った候補を配信枠へ進めます。
送信結果とクリックを確認
ANC+の分析画面で結果を見ながら、案内するページや配信枠を考えられます。送信成功は閲覧の証明ではありません。
機能と利用条件
今のサイトで
使えるかを確かめる
- 利用形態
- ANC+の追加オプション「ページ取得配信」
- ページの取得元
- サイトマップ、RSS / Atom
サイトが用意するページ一覧・更新情報を利用します - 対象の絞り込み
- URLの含む条件・除外条件
- 承認方法
- 手動承認 または 自動送信
- 配信枠
- 日本時間の曜日・1時間単位の枠を最大10枠
1枠につき1ページを案内 - 通知の素材
- 取得元やページのタイトル・概要・画像など
- 配信対象・通数
- 通知を許可した購読者が対象
ANC+プランの月間配信上限に合算
初回の取り込み・繰り越し・再配信について
初回に取得した既存ページは記録しますが、初回の配信候補にはしません。その後に新しく見つかったページが候補になります。同じページを再取得しただけで承認状態がリセットされることはありません。
配信待ちの候補は保持され、条件に合うものを次の配信枠で選びます。候補すべての配信順や配信日を保証するものではありません。取得元やURL条件を変えると、変更後の設定での取得が完了するまで配信を保留します。
再配信間隔を設定すると、配信済みページが再び対象になる場合があります。再配信をしない設定でも、取得元に記載された日時(サイトマップの更新日時など)が新しくなると、同じページも再候補になる場合があります。
取得・表示の範囲について
取得元に含まれないページや、URL条件に合わないページは取り込めません。サイト内のすべてのページを網羅する機能ではなく、公開した直後の配信を保証するものでもありません。
取得元の情報によって、タイトル・概要・画像の欠落や意図しない表示が起こる場合があります。最初は手動承認で表示内容をご確認ください。AIが個人ごとに内容を作ったり、購入履歴からおすすめを選ぶ機能ではありません。
目的に合う機能を選ぶ
経過時間で届けるか
配信枠で届けるか
どちらも通知を許可した人へ届けるANC+の追加オプションです。配信の基準と、通知に使う素材が異なります。
フォロー配信
登録後のご案内を
一人ひとりのタイミングで
- 役立つ場面
- 登録のお礼や使い方など、同じ案内を繰り返し届けたいとき
- 配信の基準
- 購読登録や、記録された最終アクセスからの経過時間
- 通知の素材
- 担当者があらかじめ用意した文章とリンク先
例えばこんな使い方登録の翌日に、初めての方向けガイドを案内
フォロー配信を詳しく見るページ取得配信
サイトの記事やお知らせを
決めた配信枠で届ける
- 役立つ場面
- 記事やお知らせの公開後、通知の準備まで手が回らないとき
- 配信の基準
- 担当者が設定した曜日・時間帯の配信枠
- 通知の素材
- 条件に合うページを取得し、タイトルや概要などを利用
例えばこんな使い方毎週設定した曜日に、候補の解説記事を案内
この機能の利用案内を見るその都度、文章と日時を決めて送りたい場合は、ANC+の基本機能で即時・予約配信ができます。各オプションの利用には承認・有効化が必要です。
ANC+の機能全体を見るよくあるご質問
始める前の
気になること
ページ取得配信だけで利用できますか
ANC+本体の導入と、ページ取得配信オプションの承認・有効化が必要です。サイトからの通知を許可した購読者に向けて利用します。
初めて訪れた人にも自動で届きますか
通知を許可していない人には送れません。サイトを訪れたすべての人へ自動で広告を送る機能ではありません。
更新がないときも同じページが送られますか
新しいページがなくても、配信待ちの候補があれば対象になり得ます。配信対象の候補がなく、再配信の条件にも該当しなければ送りません。同じページを繰り返し案内したくない場合は、再配信をしない設定を確認してください。取得元に記載された日時(サイトマップの更新日時など)が新しくなると、同じページも再候補になる場合があります。
通知する文章や画像はどこから用意されますか
取得元やページの情報から、タイトル・概要・画像などを取り込みます。AIによる自由な文章生成ではありません。情報が不足する場合もあるため、取り込まれた内容を確認してから運用を始めることをおすすめします。
すぐに知らせたい内容にも向いていますか
公開直後の即時配信や、指定分ちょうどの到着を保証する機能ではありません。緊急性の高い案内や期限の短い情報は、別の案内方法も含めてご検討ください。
無料体験で確かめられますか
ANC+の無料体験申請時に「ページ取得配信」の利用希望をお知らせください。承認・有効化された範囲で確認できます。体験期間・利用条件は申請ページをご確認ください。有料利用へ自動で切り替わることはありません。
更新のその先も続けやすく
次に公開するページを
次の接点にしませんか
まずは、案内したいページの種類を一つから。
ANC+とページ取得配信で、自分たちに合う運用を確かめてみてください。
申請時に「ページ取得配信」の利用希望をお知らせください。オプションは承認・有効化された範囲で利用できます。
