よくあるご質問
導入前・利用中のよくあるご質問
サイト分析・改善・再訪促進ツール「PUSH CONNECT」のよくあるご質問です。ATM+のGA4計測、LPO+のページ改善、ANC+のWebプッシュ通知について、サービス選びから導入・利用中の確認までご案内します。
無料体験と契約・共通の使い方
サービス選びからログイン、利用終了後まで、共通する疑問をまとめました。
契約前に
4つのサービスをすべて契約する必要がありますか?
いいえ。行動分析、ページ改善、再訪促進から、現在の課題に合うサービスを一つ選んで始められます。各サービスは単独でも利用でき、必要になった段階で同じサイトへ別のサービスを追加できます。
料金とプランに含まれる機能はどこで確認できますか?
最新の料金と提供内容は、料金ページと各サービスページで確認できます。利用するサイト、必要な機能、追加オプションを確認してからお申し込みください。
無料体験はいつ始まりますか?
申請内容・導入条件の確認と承認後に、15日間の無料体験が始まります。お申し込みの送信だけでは開始されません。開始日時と終了日時は、案内メールまたは管理画面でご確認ください。
カード登録は必要ですか?体験後は自動で有料になりますか?
無料体験のお申し込みにカード登録は不要です。有料利用は無料体験とは別にお申し込みいただくため、自動で有料プランへ切り替わることはありません。
複数のドメインで利用できますか?
利用契約と設定はドメインごとに管理します。複数ドメインで利用する場合は、それぞれのサイトについてお申し込みください。同じ担当者が複数サイトを管理する場合は、一つのGoogleアカウントから対象サイトを切り替えられます。
はじめるときに
同じサイトでサービスを追加すると、初期設定はやり直しですか?
Auto Tracking Marker+、Auto LPO+、Auto Notification Connect+は、同じサイトに設置した共通タグを活用できます。追加サービス固有の設定は必要ですが、同じ共通タグを重ねて設置する必要はありません。Auto Threads Writer+は、ページURLやテーマとThreadsアカウントの連携から始められます。
管理画面にはどのアカウントでログインしますか?
申込時に登録したGoogleアカウントで、PUSH CONNECT共通ポータルへログインします。開始案内のリンクから、登録したメールアドレスのGoogleアカウントを選んでください。別のアカウントで開いた場合は、ログアウトして登録済みのアカウントで開き直してください。
複数の担当者で利用できますか?
はい。サイトごとに担当者を追加し、閲覧・編集・管理の役割を分けて利用できます。担当者追加の申請後、利用可能になったことを確認し、それぞれのGoogleアカウントでログインしてください。複数サイトを担当する場合は、操作前に選択中のサイト名をご確認ください。
利用中に
契約中のサービスやサイトが共通ポータルに表示されません。
まず、開始案内の対象となったGoogleアカウントでログインしているか確認してください。複数サイトを担当している場合は、対象サイトを選び直してサービス一覧を確認します。それでも表示されない場合は、対象サイト名・サービス名・ログイン中のメールアドレスを添えてお問い合わせください。
無料体験や契約の終了後、データはどうなりますか?
無料体験終了後に有料利用へ移行しなかった場合や契約終了後は、サービス利用データを30日間保管した後に削除します。会社名、対象サイト、確認済み連絡先、サービスの利用履歴など、顧客管理と無料体験の重複確認に必要な最小限の情報は引き続き保持します。
Auto Threads Writer+(ATW+)
ATW+はPUSH CONNECTの現行3サービスには含まれません。以下は従来の機能に関する案内です。現在の提供状況はお問い合わせください。
契約前に
WordPress以外のページからも投稿を作れますか?
はい。ログイン不要のHTTPSページで、HTML本文を取得できる公開URL、または任意のテーマを利用できます。PDF、会員限定ページ、JavaScriptの実行後に本文が表示されるページは対象外です。WordPressの記事を継続して取得する機能とは分けてご利用いただけます。
利用開始までに何を用意すればよいですか?
投稿先のThreadsアカウントと、投稿の元にする公開ページまたは発信テーマをご用意ください。WordPress記事を継続して取得する場合は、外部から記事を取得できるHTTPS対応のWordPressサイトが必要です。開始後は管理画面の案内に沿って、連携、素材の取得、文体・禁止事項、運用方法を設定します。
GA4・Google Search Console・ATM+がなくても使えますか?
はい。投稿作成、予約・自動投稿、Threads上の成果確認は単独で利用できます。GA4を接続するとサイト流入や訪問後の行動を、Google Search Consoleを接続すると検索状況を改善判断の参考にできます。ATM+は必須ではなく、導入済みの場合は利用できる追加の計測情報を活用します。
複数のThreadsアカウントを運用できますか?
複数アカウントに対応していますが、追加アカウントの提供条件は契約内容によって異なります。運用したいアカウント数を整理し、最新の料金ページで条件をご確認ください。自動投稿を使う場合は、投稿先アカウントを設定画面で選択します。
はじめるときに
Threadsや分析サービスの連携設定は誰が行いますか?
Threads、WordPress、GA4、Google Search Consoleなどの連携設定は、対象サイトの管理者が行います。設定を操作できない場合は、選択中のサイトとご自身の担当権限を確認し、サイトの管理者へご相談ください。複数人で運用する場合も、変更前に対象サイトを確認してください。
WordPressから取得する記事を絞り込めますか?
はい。URLやタイトルに含める語・除外する語、カテゴリー、公開日の条件で絞り込めます。記事が表示されない場合は、条件を一度緩め、手動同期で取得結果を確認してください。条件の保存後は、対象外の記事が投稿候補から外れます。
自社らしい文体や、使ってほしくない表現を設定できますか?
はい。発信方針に合わせて文体や禁止事項を設定できます。投稿候補が自社の語調や元ページの内容に合っているかを確認し、必要に応じて本文や設定を調整してください。
利用中に
投稿候補はいつ公開されますか?
自動・承認制・手動から選んだ運用方法に従います。手動作成・承認制では「承認のみ」では公開されず、「今すぐ投稿」または「次の配信時間に予約」を選ぶと公開処理へ進みます。完全自動運用では、品質条件を満たした候補が設定した方式と日時に従って予約・公開されます。本文や投稿先、運用方法を確認してご利用ください。
リンクやハッシュタグは毎回付きますか?
リンク方針とハッシュタグ数を設定でき、ハッシュタグを使わない運用も可能です。スマート導線では、元記事との対応を確認できる一部の投稿にリンクを付けます。投稿前に、自社の方針に合う設定と文面になっているかご確認ください。
自動投稿が予定時刻に公開されないときは、何を確認しますか?
「自動投稿設定」で運用方法・投稿時間・投稿先を確認し、「Threads連携」に再連携の案内が出ていないかをご確認ください。記事を使う場合は、記事の取得条件と利用できる記事も確認します。レビュー待ちに理由が表示されている場合は、内容に沿って本文や設定を見直してください。
自動改善タイムラインや分析結果は、すぐに表示されますか?
投稿後の反応は、取得できた時点から順次反映されます。自動分析・改善提案タイムラインでは、比較可能な投稿実績を週次で整理し、次に試す施策を提案します。前週月曜日から日曜日までの結果を対象に、毎週月曜日16時30分(日本時間)以降に生成を始め、完成後に保存済みの同じ内容をPDFメールで届けます。週次PDFメールは標準で有効で、配信設定から停止や宛先変更ができます。処理と到着の時刻はデータ量などにより変わります。データが少ない場合や指標を取得できない場合は観測を続けるため、15日間の体験中に提案が揃うとは限りません。提案を採用する場合の設定変更は、利用者が行います。
閲覧者のコメントに自動返信できますか?
現在、閲覧者コメントの本文取得や、そのコメントへの自動返信は行いません。投稿形式に応じて自動投稿できる「補足リプライ」は、親投稿を補足するためにあらかじめ作成する文章で、閲覧者コメントへの返信とは別です。コメントへの対応は、Threads上で内容を確認して行ってください。
Auto Tracking Marker+(ATM+)
GA4との併用、設置準備、計測内容、データの確認について。
契約前に
現在のGA4を置き換える必要がありますか?
いいえ。ATM+は既存のGA4を活かしながら、本文の読まれ方、クリックされた文言、フォームの進行状況など、改善判断に必要な行動情報を追加します。現在のGA4設置方法と測定先を確認し、既存計測を維持する構成で導入できます。
どのようなサイトで利用できますか?
独自サイト、各種CMS、ECサイトなど、対象ページで共通タグを読み込めるサイトが対象です。直接のタグ設置が難しい場合は、Googleタグマネージャーから設置できるかをサイト管理者へご確認ください。無料体験では、まず計測したい1ページを決めて動作を確認できます。
GA4とMicrosoft Clarityの両方が必要ですか?
GA4の測定先は必要ですが、Microsoft Clarityの連携は任意です。GA4で行動の傾向を確認し、必要に応じてClarityの録画やヒートマップを参考にできます。まずは利用するGA4プロパティと測定IDをご確認ください。
どのような行動を確認できますか?
本文の到達状況や有効閲覧時間、リンクのクリック、画像への反応、サイト内検索、フォームの到達・入力開始・送信などを確認できます。連続クリックや反応しない場所へのクリックも、使いにくさを調べる手がかりになります。訪問者の理由や心理を自動で断定するものではないため、ページ内容と照らして改善の仮説を立ててください。
はじめるときに
初期設定には何を準備すればよいですか?
共通タグを設置できる環境、GA4の測定ID、対象GA4プロパティを設定できる権限をご用意ください。GA4の分析項目を自動設定する場合は、画面に案内されるアカウントへの権限付与が必要です。設定後はテストアクセスを行い、GA4への記録を確認してから運用を始めます。
ECカートやGTMですでにGA4を計測している場合はどうしますか?
既存のGA4タグや購入計測を維持し、ATM+の行動計測を追加する方法を選べます。ページビューや購入イベントが二重に計測されないよう、初期設定で現在の設置方法をご確認ください。ECの商品・購入情報は、現在利用している正式な計測を優先します。
Cookieの同意画面があるサイトでも使えますか?
はい。GA4への送信やClarityの読み込みを、サイトで取得した同意状態に合わせて制御できます。導入時は、現在の同意画面と設定の連携を確認し、自社のプライバシー方針に合わせて計測対象を設定してください。
利用中に
計測した行動がGA4に表示されません。
共通タグの設置状態、選択中のサイト、GA4の測定ID、アクセス解析への同意設定を確認してください。そのうえでテストアクセスを行い、GA4のリアルタイム表示などでデータが届いているかを確認します。届かない場合は、対象ページURLと確認した手順を添えてお問い合わせください。
設定前のデータにも、後から追加した分析項目を使えますか?
GA4のカスタム定義は、登録後に届いたデータから利用します。設定前のデータへさかのぼって同じ分析項目を追加することはできません。設定直後はリアルタイム表示で受信を確認し、通常のレポートや探索はデータ処理後にご確認ください。
別の端末やブラウザの行動も、同じ訪問者としてまとめられますか?
ATM+の識別は、同じブラウザ内の行動をまとめるためのものです。端末やブラウザが変わった場合、またはブラウザの保存情報が削除された場合は、同じ人でも別の識別として扱われます。複数端末をまたいだ同一人物の判定には使用しません。
フォームに入力された氏名やメールアドレスも送信しますか?
ATM+のフォーム段階計測では、氏名・メールアドレス・自由記述などの入力内容自体は送信しません。フォームへの到達、入力開始、送信など、利用の段階を記録します。サイト内検索語句の計測や、連携するClarity自身の録画は別の設定のため、導入時に計測対象とプライバシー設定もご確認ください。
Auto LPO+(LPO+)
基本機能とオプション、公開までの流れ、改善の確認について。
契約前に
どのようなサイトで利用できますか?
共通タグを設置でき、インターネットから閲覧できるHTTPSサイトが対象です。WordPressをはじめ、タグを追加できる各種CMSや独自サイトで利用できます。ログインが必要なページや特殊な表示制御があるページは、導入前にご相談ください。
基本機能と追加オプションは、どう選べばよいですか?
ページへ新しい案内を加えるAuto LPO Blocksが基本機能です。既存の見出し・画像・ボタンなどを差し替えるOptimizer、関連ページや画像を見せるShowroom、サイト内検索から目的のページへ案内するSuggest Bridgeは、必要に応じて選ぶ追加オプションです。追加オプションは必須ではなく、料金と提供条件は最新の料金ページで確認できます。
導入すれば必ず問い合わせや購入が増えますか?
LPO+は、施策の反応を計測しながら改善を続けるためのサービスで、特定の成果を保証するものではありません。アクセス量、ページ内容、商品、季節性などにより、判断に必要な期間は異なります。データが少ない場合は、変更を急がず蓄積を続けます。
はじめるときに
利用開始までに何を準備すればよいですか?
対象サイトへ共通タグを設置し、管理するページを「サイト資産台帳」に登録します。GA4やSearch Consoleを接続すると、ページの閲覧状況や検索状況も改善判断の参考にできます。伝えたい内容、案内先、使用する画像も準備すると施策を作りやすくなります。
WordPressの記事やテーマを直接書き換えますか?
いいえ。施策はLPO+内で管理し、共通タグを通じて対象ページの表示へ反映します。新しい施策は、下書きの内容と見え方を確認してから公開できます。
機能ごとに表示用タグを設置する必要がありますか?
Auto LPO Blocksは共通タグで配置するため、Blocks専用タグは不要です。ShowroomとSuggest Bridgeは、表示したい位置へ管理画面で案内する専用タグを設置します。Optimizerは、対象ページで変更したい既存の要素を選んで設定します。
Auto LPO Blocksには、どのような画像を用意しますか?
カードや横長バナー、スマートフォン向け表示など、用途に合う画像を用意してください。利用できる比率や推奨サイズは、管理画面で確認できます。文字や重要な被写体が端に寄りすぎない画像にすると、表示形式に合わせて使いやすくなります。
利用中に
「提案を承認」「下書き」「公開」は何が違いますか?
新しい施策の提案を承認すると、LPO+内に下書きが準備されます。下書きでは、内容、対象ページ、素材、見え方を確認でき、承認だけで公開サイトが変わることはありません。確認後に施策を公開すると、対象サイトで表示と計測が始まります。
自動改善タイムラインでは、何を確認できますか?
施策の表示・クリックなどの実績と、連携したページの閲覧状況を定期的に整理し、改善候補や変更理由を確認できます。前週月曜日から日曜日までの結果を対象に、毎週月曜日16時(日本時間)以降に生成を始め、完成後に保存済みの同じ内容をPDFメールで届けます。週次PDFメールは標準で有効で、配信設定から停止や宛先変更ができます。処理と到着の時刻はデータ量などにより変わります。新しい施策は承認後に下書きを確認して公開し、不要な提案は理由を付けて見送れます。公開済みのBlocksは、データなどの条件を満たすと1項目ずつ自動調整し、理由を記録します。オプションの提案・調整は、契約中または体験で承認された機能が対象です。
施策や分析が表示されず、「データ蓄積中」などになっています。
まず施策が公開中か、対象URLが正しいか、共通タグが設置されているかを確認してください。GA4やSearch Consoleを利用する場合は、接続状態も確認します。公開直後やアクセスが少ない場合は異常とは限らず、週次レポートや自動調整の確認まで時間がかかるため、15日間の体験中に結果が揃うとは限りません。
施策を一時停止すると、設定や過去の実績は消えますか?
一時停止しても、施策設定と過去の実績は保持されます。停止中は新しい表示と計測が止まり、再開すると保存済みの設定で運用を再開できます。施策の削除を行う場合は、履歴への影響を確認してから操作してください。
Auto Notification Connect+(ANC+)
受信条件、導入・テスト、配信方法、届かないときの確認について。
契約前に
誰に通知できますか?メールアドレスの登録は必要ですか?
対応するブラウザで通知を許可した訪問者へ配信できます。受信者のメールアドレス登録は不要です。サイトを訪れただけの方や、通知を許可していない方へ一律に配信するものではありません。
iPhoneやiPadでも受信できますか?
iOS/iPadOS 16.4以降で、ホーム画面へ追加したWebアプリとしてサイトを開き、通知を許可した場合に受信できます。Safariの共有メニューからホーム画面へ追加し、そのアイコンから開いて設定してください。導入時は、実際に使用する端末で受信を確認してください。
導入できるサイトの条件はありますか?
HTTPSで公開され、共通タグの追加と、管理画面で案内する通知用ファイルの設置ができるサイトが対象です。通知用ファイルはサイトの最上位に設置する必要があります。WordPressや各種CMSでも、これらの作業が可能かをサイト管理者・制作会社へご確認ください。
通常配信・フォロー配信・ページ取得配信は、どう違いますか?
基本機能の通常配信は、通知内容と日時をその都度指定する方法です。登録直後などの条件に応じて通知する「フォロー配信」と、取得した記事を設定した曜日・時刻に届ける「ページ取得配信」は追加オプションです。まず通常配信で内容と反応を確認し、繰り返す運用に合わせて必要なオプションをご検討ください。
GA4を利用していなくても使えますか?
はい。通知の送信数、クリック、購読状況などはGA4を接続しなくても確認できます。GA4を接続すると、通知から訪問した後のセッションやエンゲージメントなども改善判断へ追加できます。ANC+のクリック数とGA4の数値は、計測範囲や反映時期が異なるため、一致するとは限りません。
はじめるときに
訪問者へ配信する前に、自分の端末でテストできますか?
はい。設置後、ご自身の対応端末で通知を許可し、通知の表示・受信・リンク先への移動を確認できます。配信前に、テストする端末と配信対象を確認してください。テスト通知も配信通数に含まれます。
タグを設置しても、通知案内や購読者が増えません。
対象ページに共通タグが設置され、必要な通知用ファイルが正しい場所で開けるかを確認してください。通知案内は、スクロールなど設定した表示条件を満たしてから表示される場合があります。ブラウザの通知設定と、管理画面の通知許可に関する実績を見比べ、表示から購読完了までのどこで止まっているかを確認してください。
利用中に
通知を許可したのに届かないときは、何を確認しますか?
受信する端末のOS通知設定と、通知を許可したブラウザのサイト別通知設定をご確認ください。管理画面では購読の登録状況と配信結果を確認し、カテゴリー配信なら対象カテゴリー、予約配信なら日時も確認します。iPhone・iPadでは、通知を許可したホーム画面上のWebアプリを使用しているかもご確認ください。
通知を拒否した訪問者が、再び受け取るにはどうしますか?
訪問者ご本人に、端末やブラウザのサイト別通知設定を確認し、通知を許可できる状態へ変更していただきます。その後、同じブラウザでサイトを開き直し、必要に応じて通知の受け取り操作を行います。iPhone・iPadではホーム画面へ追加したWebアプリで操作してください。サイト側から訪問者の端末の許可設定を変更することはできません。
配信対象をカテゴリーごとに分けられますか?
はい。「セグメント」でカテゴリー名と対象URLの条件を登録すると、該当ページを訪れた購読者へカテゴリーが付与されます。配信作成時にカテゴリーを選ぶと、対象を絞れます。カテゴリーを登録しない場合は自動分類されないため、まずコンテンツの分類とURLの対応を確認してください。
配信通数はどのように数えますか?
配信通数は送信試行数で数えます。1回の通知を100端末へ送る場合は、100通として数えます。テスト通知も含まれるため、管理画面の月間使用量と契約プランをご確認ください。
自動改善タイムラインでは、何をしてくれますか?
前週の配信・クリック・通知許可・購読の実績を整理し、次に試す通知内容や配信時間などを根拠とともに提案します。GA4接続時は、訪問後の行動やサイト利用が多い曜日・時間帯も参考にできます。提案を確認して採用・見送り・対応済みを記録し、必要な設定は利用者が変更します。実績が少ない場合は観測を続けるため、体験中に具体的な提案が揃うとは限りません。
配信履歴や定期レポートは、どこで確認できますか?
配信結果は「アナリティクス」で確認でき、通常利用中の詳細配信履歴は90日間保持されます。週次レポートは、前週月曜日から日曜日までの結果を対象に、毎週月曜日15時30分(日本時間)から生成し、完成後に保存済みの同じ内容をPDFメールでお届けします。新たに利用を始める場合、週次PDFメールは初期状態で有効です。すでに管理画面で停止している場合はその設定を維持し、管理画面から停止・再開や宛先を変更できます。月次レポートのメール配信はありません。作成や到着の時刻はデータ量などにより前後し、15時30分ちょうどの完成・到着を保証するものではありません。契約終了後のデータ保管は、通常利用中の履歴とは別に原則30日間です。
