ページ改善
Auto LPO+
今あるページを、次の行動につながるページへ。
Auto LPO+(LPO+)は、今あるページの案内や表示を改善するLPOツールです。記事や商品・サービス紹介に次の行動への案内を加え、反応を確認。画像・検索・既存表示の改善は、必要なオプションを選んで取り入れられます。
こんな課題に
良いページがあっても次の行動につながらない

- 01
読み終えたあとに行き先がない
関連ページや相談先を案内し、次に知りたい情報へ進める入口を加えます。
- 02
過去の画像やページが埋もれている
登録済みのサイト資産を探し、目的に合う見せ方で再活用します。
- 03
改善したいが全面改修は重い
原稿を一から作り直さず、必要な表示や案内から改善を始めます。
LPO+の役割
ページを読んだ先の流れまで整える
LPOはLanding Page Optimization(ランディングページ最適化)の略です。LPO+では広告専用のLPに限らず、記事・商品紹介・事例などで、訪問者が知りたい情報や次の行動へ進みやすい流れを整えることを大切にしています。
- 01読む記事や商品・サービスの内容を知る
- 02詳しく知る・比べる関連情報や事例から判断材料を増やす
- 03相談・申込みへ納得した人が次の行動へ進める
読む記事や商品・サービスの内容を確認
詳しく知る・比べる関連情報や画像から理解を深める
相談・申込みへ納得した人を次の行動へ案内
主な機能
困りごとに合わせて4つの方法から選ぶ
Auto LPO Blocks、分析・タイムライン、週次PDFは基本機能です。Showroom、Suggest Bridge、Optimizerは、必要な場合だけ追加できます。
基本機能
Auto LPO Blocks
案内を追加する
読み終わった人へ、次に役立つ情報や行動を案内したい。
文章リンク、見出し・本文・ボタン、画像、カード、横長バナーなどを、今あるページへ追加できます。
仕組みと利用条件を確認
共通タグ以外のBlocks専用配置タグは不要です。許可する位置、目的、禁止表現、画像などを設定し、候補を下書きで確認してから「保存して稼働」で公開します。公開済みの施策は許可範囲で少しずつ調整され、実績が足りない場合は表示を維持します。直前表示へ戻すことや、下書きに戻して停止することもできます。
追加オプション
Showroom
画像で見つけてもらう
施工例、商品、記事、SNS投稿の画像がサイト内で埋もれている。
登録したページや画像バナー、対応するSNS投稿を、グリッドやカルーセルで見つけ直せるようにします。
仕組みと利用条件を確認
サイト資産台帳で利用をONにしたページ・画像と、対応形式のInstagram、YouTube、TikTok、X投稿を扱います。表示したい位置へ専用タグを設置し、公開・一時停止・再開を選べます。SNSの投稿を無条件ですべて自動取得する機能ではありません。
追加オプション
Suggest Bridge
サイト内検索を助ける
サイト内検索を使う人を、探している情報へもう一歩近づけたい。
検索窓への入力に合う登録ページと案内文を候補として表示し、既存の検索結果へ橋をかけます。
仕組みと利用条件を確認
既存のサイト内検索はそのまま残ります。サイト資産台帳で対象ページをONにし、検索窓の指定と表示用マーカーを設定します。サイト内検索エンジンそのものを置き換える機能ではありません。
追加オプション
Optimizer
表示候補を比べる
同じ場所の見出しやボタン候補を比べ、反応に合わせて見せ方を整えたい。
指定した要素の承認済み候補を比較し、クリックや読了の反応に応じて表示配分を調整します。
仕組みと利用条件を確認
対象として指定した見出し、説明、画像、HTML、動画などだけを扱います。承認していない候補、対象外の要素、ページ全体を変更する機能ではありません。
自社のページで使えるかを、承認後15日間の無料体験で確認できます。
15日間無料で改善案を試す自動改善タイムライン
改善の理由を見ながら、今あるページを育てる。
LPO+の表示・クリックと、任意で接続したGA4やSearch Consoleの情報を手がかりに、次に試す改善を提案します。新しい施策は下書きを確認して公開し、公開済みの許可範囲は反応を見ながら少しずつ調整されます。
- 01自動で整理・提案
新しい施策を下書きにする
ページの目的と反応から、次の行動を案内する候補を作ります。承認は公開ではなく、下書きの準備です。
- 02担当者が判断
見え方を確認して公開する
内容、対象ページ、画像、案内先をプレビューし、担当者が「保存して稼働」を選ぶと公開されます。
- 03許可範囲を自動調整
公開済みの施策を育てる
公開した施策だけを対象に、許可した位置・形式・画像・文面の範囲で少しずつ調整し、理由と結果を残します。
前週を共有して次に試すことをそろえる
管理画面で確認した結果と改善案を、担当者へ同じ内容で届けます。報告資料をまとめ直す手間を減らせます。
説明用の構成例です。毎週月曜日に前週分の結果と改善内容をPDFにまとめ、担当者へメールで共有します。送信はON/OFFを選べます。レポートに掲載する内容がない週は配信されません。- 01前週の実績
表示・クリックと任意の連携データを整理
- 02実施した改善
変えた内容と理由を振り返る
- 03次の改善提案
次に確かめる案内や見せ方を共有
担当者へメールで共有安全に運用するために
確認する改善と任せる改善を分けられる
新しい施策は下書きで内容と表示を確かめてから公開します。公開済みの施策は、許可した範囲だけを少しずつ調整し、直前の表示へ戻したり停止したりできます。

新しい施策は下書きとプレビューを確認

公開済み施策は許可した範囲だけを調整

停止と直前表示への復帰を選択可能
15日間の無料体験
自社のページで改善案と公開までの流れを確認
申請内容の承認後15日間で、対象ページを一つ選び、Blocksと承認された追加オプションの候補・下書き・プレビューを確認できます。実績や集計時期によって、体験中に週次レポートや公開後の調整を確認できない場合があります。
- 01改善したいページと目的を選ぶ
- 02Blocksと承認された機能の候補を確認
- 03下書きとプレビューを見て公開を判断
料金プラン
改善機能と追加オプションを選ぶ
基本プランにはBlocks、分析・タイムライン、週次PDFが含まれます。画像活用、サイト内検索からの案内、既存表示の比較は、目的に合わせて追加できます。表示価格は税込です。
よくあるご質問
導入前の確認事項
- どのようなページで使えますか
- 広告用LPだけでなく、記事、商品・サービス紹介、事例など、共通タグを設置できるページで利用できます。WordPressや各種CMSの原稿自体を書き換えず、許可した施策を対象URLへ表示します。
- 承認するとすぐ公開されますか
- いいえ。新しい提案の承認は、LPO+内に下書きを準備する操作です。内容とプレビューを確認し、担当者が「保存して稼働」を選んだ施策だけが公開されます。
- ページ全体を作り直しますか
- いいえ。新しいLPを一から作るサービスではありません。Blocksは今あるページに案内を加え、Optimizerは指定した要素の承認済み候補だけを比較します。
- 追加オプションは必須ですか
- 必須ではありません。Blocks、分析・タイムライン、週次PDFは基本機能です。Showroom、Suggest Bridge、Optimizerは、必要なものだけ追加できます。
- GA4やSearch Consoleの接続は必要ですか
- 必須ではありません。LPO+独自の表示・クリック実績で運用でき、GA4やSearch Consoleを接続すると、閲覧・フォーム・検索の情報を改善判断に加えられます。
- 週次PDFには何が載りますか
- 前週月曜日から日曜日までの実績、実施した改善と理由、次の改善提案をまとめます。毎週月曜日に担当者へ共有し、送信のON/OFFを選べます。掲載する内容がない週は配信されません。
- 無料体験で公開後の調整まで確認できますか
- 承認後15日間で、Blocksと承認された追加オプションの候補・下書き・プレビューを確認できます。公開後の調整や週次PDFは実績が必要なため、体験中に結果が揃わない場合があります。
- 体験や契約の終了後にデータはどうなりますか
- 無料体験後に有料利用へ移行しなかった場合や契約終了後は、サービス利用データを30日間保管した後に削除します。顧客管理などに必要な最小限の情報は引き続き保持します。
無料体験のお申し込み
Auto LPO+の無料体験を申し込む
対象サイトと担当者情報を入力してください。内容と導入条件を確認し、承認後に15日間の体験開始日時と共通ポータルの利用方法をメールでご案内します。有料利用へ自動で切り替わることはありません。
- 01フォームから対象サイトを申請
- 02内容と導入条件を確認
- 03開始案内を受け取り、承認後15日間を体験
申請フォームを読み込んでいます。
