Suggest Bridge by LPO+|サイト内検索の最適化で顧客行動を生み出す

Auto LPO+ の追加オプション

Suggest Bridge by LPO+|サイト内検索の最適化で
顧客行動を生み出す

今ある検索窓から
埋もれたページへ案内

せっかく用意した記事や商品案内を、探している人へ。
Suggest Bridgeは、既存のサイト内検索にページ候補を表示するLPO+の追加オプションです。入力した言葉に合わせ、案内対象に選んだページを短い説明や画像とともに紹介します。

  • 今ある検索窓を活用
  • 案内するページを選択
  • 表示・クリックを確認
さわって試せる候補表示説明用デモ
架空の暮らしの道具店
暮らしの道具毎日にちょうどいいもの
この言葉で試す

入力欄や上のボタンでお試しください。候補を押すと、リンク先のサンプルを確認できます。

架空の3ページを使った説明用デモです。実際は登録したページへ移動します。表示デザインは説明用に調整しています。

ページはあるのに届いていない

探す人と伝えたい情報が
すれ違っていませんか

サイトが育つほど、訪問者の入口も増えていきます。
大切なのは、ページを増やしたあとに「見つけてもらえるか」です。

01

読んでほしい案内まで
たどり着いてもらえない

初めての方向けの説明やFAQ。用意していても、メニューの奥に埋もれていませんか。

02

訪問者の言葉と
ページの名前が違う

運営側の分類名や商品名を、初めて訪れた人が知っているとは限りません。

03

公開したページを
もっと活かしたい

役立つ記事や事例が増えても、過去のページへ案内する機会が少なくなっていませんか。

Suggest Bridgeが加えるもの

入力しているそのときに
次に見たいページが見えてくる

検索結果へ進む前に、ページを選ぶ手がかりを。
短い説明と、画像がある場合はその見た目が「このページに知りたいことがありそう」という判断を助けます。

候補の見え方説明用の例
おすすめページ
ひと目で行き先をイメージ自分に合う選び方を見る

毎日使うカップを、容量や持ちやすさから選べます。

画像 見た目が手がかりに案内文 読む目的が分かる要約 内容を先に知れる
  1. 1

    いつもの検索窓に入力

    訪問者の操作は、今ある検索窓に言葉を入れるところから。

  2. 2

    関連するページ候補を見る

    対象ページの情報に照らして、入力した言葉に合う候補を案内します。

  3. 3

    気になる候補からページへ

    候補を押すと、そのページへ直接移動。商品案内や記事を読む次の行動につながります。

画像がないページには画像を表示しません。主文には案内文、未設定の場合はページタイトルなどを表示します。

まずは訪問者の目線で動きを確かめる

説明用デモを試す

今のサイトを活かす

検索窓はそのまま
ページへの入口をもう一つ

Suggest Bridgeは、既存のサイト内検索に候補表示を加える機能です。検索結果ページそのものを作り替えず、入力中にもページを見つけられるようにします。

WordPressやネットショップでも、必要なタグを設置できるか、既存の検索窓や予測候補と重ならないかを確認して導入します。

自分のサイトに合うか確認する
今ある検索と候補表示の関係
いつもの検索窓
入力中に候補を選ぶ関連するページへSuggest Bridgeが追加
通常の検索を進める既存の検索結果へ元の検索機能を利用

候補がないときは候補枠を表示せず、元の検索操作を残します。

こんなページをもう一度活かす

売るページだけでなく
安心して選ぶための情報にも

記事、商品、事例、よくある質問。
訪問者が知りたいことに合わせて、案内するページを選べます。

記事・読みもの

初めての人に
入り口となる記事を

基礎知識や選び方の記事を、関心を持った人が見つけやすい候補に。

例:教室の探し方 → 初めての方向けガイド

商品・使い方

商品と一緒に
選ぶための手がかりを

商品の特徴だけでなく、使い方やお手入れのページへも案内できます。

例:お手入れ → 長く使うためのガイド

事例・よくある質問

申し込む前の疑問に
役立つページを

導入事例やFAQを候補に含め、検討中の人が確認したい情報への入口に。

例:導入 → 利用事例と準備の案内

いずれも活用イメージです。実際の候補は、登録したページ情報と入力内容によって変わります。

運営者がすること

案内したいページを選び
自分のサイトで確かめる

ページの情報整理にはAIを活用。
どのページを案内するかは、運営者が対象ページを選ぶところから始めます。

  1. 01

    対象ページを選ぶ

    管理画面のページ一覧で、案内したいページの利用をONにし、Suggestの対象にします。

    運営者が選択
  2. 02

    AIが情報を整理

    ページの本文や画像をもとに、要約や案内文、関連する言葉を事前に整理します。

    表示前に準備
  3. 03

    設置して表示を確認

    共通タグと設置マーカーを追加し、対象の検索窓を設定。PCとスマホで候補を確認します。

    サイトに合わせて設定
  4. 04

    反応を見て見直す

    候補の表示・クリックを確認。対象ページや案内内容を見直す手がかりにします。

    運営に活かす
サイトのページと案内を一緒に確認する二人の担当者

増えるページにも対応

新しい情報を取り込み
案内するページを育てる

サイトマップからの自動確認をONにすると、条件に合う新規・更新ページを定期的に取り込めます。個別URLの追加や、対象から外す設定も可能です。

更新と対象選択について詳しく

取得元のサイトマップ、URLの包含・除外条件、更新日の範囲などを設定します。候補として利用するには、ページの利用設定とSuggestの対象設定が必要です。ページ情報の準備は順次進むため、多数のページがすべて即時に表示対象になるわけではありません。

AIは表示に使うページ情報を事前に整理します。入力のたびにAIが文章を生成して回答する機能ではありません。

導入前に確かめること

今のサイトに合うか
小さく試してから

機能の多さよりも、訪問者が使いやすいこと。
今ある検索窓との相性を確認して始められます。

こんなサイトに向いています

  • 検索窓があり、記事や商品などのページが蓄積している
  • 訪問者に案内したいページを選んで運用したい
  • 必要なタグやマーカーを設置・設定できる

先に相談したいケース

  • 検索窓がない、または外部サービス側で編集できない
  • 既存の予測候補や動的な検索画面と重なる可能性がある
  • サイト内検索そのものの置き換えを検討している
利用形態
Auto LPO+ の追加オプション
対象ページ
選択上限 200ページ
必要な準備
既存検索窓・共通タグ・設置マーカー・検索窓の設定
確認できる反応
候補ページの表示・クリック

候補表示数は設定できます。既存の検索結果や外部検索の順位を変更する機能ではありません。成果はサイトや運用によって異なります。

自分のサイトで使えるか相談する

目的に合う機能を選ぶ

検索からの案内と
ページ内の見せ方

どちらもサイト内の案内を改善する機能ですが、働く場所が異なります。いま困っている場面に合わせて選べます。

LPO+ の追加オプションこのページの機能

Suggest Bridge

検索している人を
目的のページへ

役立つ場面
商品や記事が増えて、目的のページを見つけにくいとき
働く場所
サイト内検索の入力中に、案内するページの候補を表示
用意するもの
今ある検索窓と、案内するページ・候補の設定

例えばこんな使い方「ギフト」と入力した人へ、贈り物の選び方ページを案内

この機能の利用案内を見る
LPO+ の追加オプションあわせて比較

Optimizer

今見ているページの
伝わり方を整える

役立つ場面
見出しやボタンの言葉を変えたい、候補の反応を比べたいとき
働く場所
ページ内の指定した要素に、承認済みの文章や画像を表示
用意するもの
表示を変える場所と候補、必要に応じて表示期間

例えばこんな使い方教室の見出しを設定期間だけ体験募集の案内に変更

Optimizerを詳しく見る

どちらもLPO+の導入と、各オプションの有効化が必要です。新しい案内やボタンを追加したい場合は、基本機能のAuto LPO Blocksも確認できます。

LPO+の機能全体を見る

よくあるご質問

始める前の
気になること

WordPressやネットショップでも使えますか

共通タグと設置マーカーを追加でき、対象の検索窓を設定できるサイトで利用を検討できます。CMSやカートの種類だけで対応を保証するものではありません。外部サービスの制約や既存の候補表示との重なりも含め、導入前に確認します。

検索窓を新しく作る必要がありますか

既存の検索窓を使う機能です。検索窓がないサイトは、先に用意する必要があります。すでに検索窓がある場合も、対象を指定する設定や表示確認を行います。

設定には専門知識が必要ですか

ページを選ぶ操作は管理画面で行えます。最初の設置では、タグやマーカーをサイトへ追加し、検索窓を指定する設定が必要です。サイトの編集に不慣れな場合は、制作・管理担当者と一緒に確認するか、導入前にご相談ください。

AIが毎回その場で回答するのですか

いいえ。AIはページ情報や案内文を事前に整理します。訪問者の入力時は、その準備済みの情報に沿ってページ候補を表示します。質問への文章回答を生成するチャット機能ではありません。

候補が見つからない場合はどうなりますか

一致する候補がない場合や、入力が短い場合には候補枠を表示しません。元の検索操作は残ります。表示条件や候補数は設定し、実際のサイトで確認します。

スマートフォンでも使えますか

スマートフォンの検索窓でも候補を表示します。ただし、入力欄の幅や画面構成、既存の予測候補などによって確認が必要です。PC・スマートフォンの両方で、入力からページ移動までを試してください。

無料体験でSuggest Bridgeも試せますか

Auto LPO+の無料体験を申請する際に、Suggest Bridgeの利用希望をお知らせください。体験は運営の承認後15日間で、承認・有効化された追加オプションを利用できます。有料利用へ自動で切り替わることはありません。

Auto LPO+ の追加オプション

あなたのサイトの
検索窓から始めてみる

案内したいページと今ある検索窓で、
候補の出方・見やすさ・移動先を確かめてください。

申請時にSuggest Bridgeの利用希望をお知らせください。承認後15日間・承認されたオプションのみ利用可能。有料利用は別途お申し込みとなります。

体験で確かめる3つのこと

  1. 自分の検索窓に候補が出るか
  2. 案内文からページの内容が伝わるか
  3. 押した先へ迷わず進めるか
Auto LPO+ 全体の機能を見る

リンク先ページのサンプル

用途別の選び方

毎日使うカップの選び方をご案内するページの例です。

この画面は説明用です。実際のSuggest Bridgeでは、候補に登録されたページURLへ移動します。