Optimizer by LPO+|htmlを変更せずに最適解を表示

Auto LPO+ の追加オプション

Optimizer by LPO+|htmlを変更せずに最適解を表示

今あるページに
今伝えたいことを

設定期間だけ見出しを変える。
迷った言葉は、候補を比べてみる。
Optimizerは、指定した場所に承認済みの文章や画像を表示するLPO+の追加オプションです。元ページのHTMLを編集し直さずに、表示候補ごとの反応を確かめられます。

表示する候補は自分で承認
期間限定の差し替えにも候補比較にも

一か所変えると伝わり方が変わる説明用デモ
架空の陶芸教室のページ
土とくらし 陶芸体験
明るい工房で粘土の器を形づくる手元のイメージ
変更しているのはこの見出しだけ

秋の週末に
自分だけの器づくり

土にふれるひとときを、暮らしの楽しみに。
初めての方も、一つの器づくりから。

体験の内容を見る

設定した期間に開くと、承認した見出しを表示する例です。

ボタンで表示例を切り替える説明用デモです。実際はページを読み込んだ際に候補を表示します。終了時刻になっても、開いたままの画面を即時に元へ戻す機能ではありません。

こんなときに

ページはそのままでも
伝えたいことは変わっていく

いつもの案内を今の状況に合わせたい。
そんな小さな変更から、反応を確かめる運用まで。

01

期間中だけ
案内を変えたい

季節のイベントや募集のお知らせ。その期間に合った言葉や画像を、今のページで見せたい。

02

どの伝え方がよいか
決めきれない

分かりやすい説明か、体験が浮かぶ言葉か。好みだけで決めず、訪問者の反応も確かめたい。

03

次の改善を
一人で考え続けるのは大変

変更して終わりにせず、振り返りと提案を手がかりに、次に試すことを考えたい。

三つの使い方

まず変える
比べることから始めてもいい

複数の案を用意するだけが使い方ではありません。
一つの候補を、必要な期間だけ表示する運用にも使えます。

期間限定の差し替え

募集や季節に合わせて
言葉と画像を変える

イベントの案内、季節の写真、募集期間の見出し。一つの承認済み候補と表示期間を設定して使えます。

例:教室の通常案内 → 秋の体験募集

候補の比較

迷っている伝え方を
反応と一緒に見比べる

承認した複数の候補から、ページ読み込み時に一つを表示。表示やクリックなどの反応を蓄積します。

例:特徴を伝える見出し ↔ 使う場面を伝える見出し

継続的な改善

自動改善タイムラインから
次の施策を考える

週次の振り返りにOptimizerの提案がある場合は、内容を確認して施策の準備へ進めます。

提案の確認 → 承認 → 施策の設定へ

図と文章は活用イメージです。結果や、毎回の提案内容を保証するものではありません。

今あるページを活かす

変える場所は
自分で選べる

見出し、説明文、ボタンの言葉、画像や動画。対象のページと要素を指定し、その場所に候補を表示します。

ページ全体の作り直しや、元ページのHTMLを保存し直す作業ではありません。共通タグが読み込まれたページ上で、設定した要素の表示を差し替えます。

初めての設定を支える機能

場所を選ぶポイントセレクターと対象要素の診断を用意。設定後は、実際のページをPC・スマートフォンで確認します。

ページの中の変更対象説明用の図
01 見出し暮らしに合う一つを見つける
02 画像・動画
03 説明文
04 ボタンの文言詳しい内容を見る →

設定した要素を対象にします。画像・動画の素材は利用者が用意します。

使い始めるまで

場所と候補を決めて
確認してから表示する

「変えたい」と思ったことを、具体的な設定へ。
AIの文章案も、確認・承認してから配信に使います。

  1. 01

    場所を指定

    対象URLと、変えたい要素を設定します。

    担当者が選ぶ
  2. 02

    候補を用意

    文章や画像などを用意。文章はAIの案も利用できます。

    必要に応じてAIを活用
  3. 03

    承認して公開

    候補と表示を確認。必要なら期間を設定します。

    担当者が判断
  4. 04

    反応を確認

    候補別の表示・クリックなどを見て、運用を見直します。

    継続して振り返る

言葉を考えるところにもAI

文章案が出ないときは
下書きから相談できる

元の要素やページの文脈をもとに、AIがテキスト候補を提案します。提案は下書きとして作られ、承認前にサイトへ表示されることはありません。

画像・動画をAIが生成する機能ではありません。Search Consoleの検索語を使った提案は、任意の連携によるものです。

AIの文章案下書き

内容や表現を確認する

採用する候補を承認表示候補へ

自動改善タイムライン

次に何を変えるか
提案を手がかりに考える

週次レポートで振り返り、必要な提案から施策へ。
Optimizer向けの提案がある場合は、タイムラインから準備を進められます。

提案から施策につなげる流れ説明用の例
1

改善案を受け取る

案内の見直しなど、提案内容を確認します。

2

取り組む提案を承認

Optimizerの下書き、または既存の施策へ進みます。

3

設定を整えて公開を判断

場所・候補・期間を確認し、実際に表示する内容を決めます。

考えるきっかけを継続的に

提案を読むだけで終わらせず
ページの改善へつなげる

「次は何を試すか」を考える材料を受け取り、実施するものを選べます。新しい施策が必要な場合は、承認後に下書きが準備されます。

提案の承認だけでサイトは変わりません

新規下書きでは、変更する場所と候補などを担当者が設定します。すでに対象の施策がある場合は、既存の施策へ案内されます。

タイムラインは次の施策を考える提案です。施策内で文章候補を作るAIアシストとは別の機能です。提案の有無や内容は、分析できるデータなどによって変わります。

反応を次の判断へ

少ない反応だけで
結論を急がない

複数の候補を使う場合は、表示やクリックなどの反応を蓄積。十分なデータがあるときに、候補の表示割合を調整します。

一つの候補を期間限定で使う場合は、比較用の候補を無理に増やす必要はありません。

記録

候補ごとの反応を確認

表示、クリック、対象要素を読み進めた反応を、判断の手がかりにします。

調整

データが揃ってから配分を見直す

表示データが少ない段階では、性急に表示割合を変えません。

「読み進めた反応」は対象要素についての補助的な指標で、記事全体の完読率ではありません。表示割合の調整は、売上や申込みの増加を保証するものではありません。

導入前に確かめること

今のサイトで
意図した表示になるかを確認

まずは対象を絞り、変更する場所と見え方を確かめてから運用します。

利用形態
Auto LPO+の追加オプション
設置と設定
共通ワンコード、対象URL、対象要素の指定(CSSセレクタ)、承認済み候補
候補の種類
テキスト・HTML・画像・動画・YouTube埋め込みの表示内容
期間と状態
下書き・公開・停止、表示開始日時・終了日時を設定
外部連携
GA4・Search Consoleの連携は任意

事前に確認したいサイト

  • ページを読み込んだあとに内容が大きく変わるサイト
  • PCとスマートフォンで対象要素の構造が異なるサイト
  • 他の表示変更機能と同じ場所を操作するサイト

対象要素や既存機能との組み合わせにより、設定の調整が必要です。

自分のサイトで使えるか相談する ↗
BlocksやSuggest Bridgeとの使い分け

Optimizerは、今あるページの指定要素の表示を変えます。Blocksは案内する枠を追加する機能、Suggest Bridgeは既存の検索窓にページ候補を表示する機能です。取り組みたい課題に合わせて選べます。

Auto LPO+全体の機能を見る ↗

目的に合う機能を選ぶ

検索からの案内と
ページ内の見せ方

どちらもサイト内の案内を改善する機能ですが、働く場所が異なります。いま困っている場面に合わせて選べます。

LPO+ の追加オプションあわせて比較

Suggest Bridge

検索している人を
目的のページへ

役立つ場面
商品や記事が増えて、目的のページを見つけにくいとき
働く場所
サイト内検索の入力中に、案内するページの候補を表示
用意するもの
今ある検索窓と、案内するページ・候補の設定

例えばこんな使い方「ギフト」と入力した人へ、贈り物の選び方ページを案内

Suggest Bridgeを詳しく見る
LPO+ の追加オプションこのページの機能

Optimizer

今見ているページの
伝わり方を整える

役立つ場面
見出しやボタンの言葉を変えたい、候補の反応を比べたいとき
働く場所
ページ内の指定した要素に、承認済みの文章や画像を表示
用意するもの
表示を変える場所と候補、必要に応じて表示期間

例えばこんな使い方教室の見出しを設定期間だけ体験募集の案内に変更

この機能の利用案内を見る

どちらもLPO+の導入と、各オプションの有効化が必要です。新しい案内やボタンを追加したい場合は、基本機能のAuto LPO Blocksも確認できます。

LPO+の機能全体を見る

よくあるご質問

始める前に
知っておきたいこと

A/Bテストをしなくても使えますか

はい。一つの承認済み候補を表示する使い方もできます。募集期間の見出しや季節の画像など、一定期間だけ表示を変えたい場合にも利用できます。

元のページのHTMLを書き換えるのですか

CMSに保存された元ページのHTMLを更新する機能ではありません。設置した共通タグを通じて、閲覧時に指定要素の表示を変更します。初回のタグ設置や対象要素の設定は必要です。

期間が終わったり停止したりするとどうなりますか

停止・期間終了後の新しいページ読み込みでは、その施策による置換を行わず元の要素を表示します。すでに開いているページの表示を、終了時刻と同時に元へ戻す動作はしません。

AIが勝手にページを変更することはありますか

AIの文章案は下書きで作られ、承認した候補だけが配信対象になります。自動改善タイムラインの提案を承認した場合も、それだけで公開されることはなく、施策の設定と公開判断が必要です。

画像や動画もAIが作ってくれますか

AIアシストはテキスト候補の提案です。差し替える画像・動画などの素材は利用者が用意します。

アクセスが少ないサイトでも試せますか

期間限定の差し替えなどに利用できます。複数候補の反応を比べる場合はデータが必要で、十分な表示データがない段階では表示割合を調整しません。短期間で違いが判断できるとは限りません。

無料体験でOptimizerも利用できますか

Auto LPO+の無料体験を申請する際に、Optimizerの利用希望をお知らせください。運営の承認後15日間、承認・有効化されたオプションを利用できます。有料利用へ自動で切り替わることはありません。

Auto LPO+ の追加オプション

変えてみたい一か所から
始めてみませんか

今のサイトで伝えたいことと、変えたい場所を。
実際の表示を確認しながら、運用に合う使い方を試せます。

申請時にOptimizerの利用希望をお知らせください。体験は承認後15日間。利用範囲は承認された内容に基づきます。有料利用は別途お申し込みとなります。